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麗羅の館ⅩⅩⅣ


第三話:今泉陽菜

兎にも角にも俺は香麗学園の保健体育の教師として就職し、俺の経歴から野球部の監督を任されたのだった。
この経歴を消したいばかりのドラフト拒否であり、地方赴任の教職だったが、心ら野球を消し去れない俺は知らず知らずのうちに熱血指導を行い、その年は夏の甲子園予選で県の準決勝まで進み、翌年になるとなんと甲子園まで出場してしまったのだった。
マスコミはこぞって俺を取り上げ“神宮の星が熱血監督に”などと持ち上げていた。
俺としては注目されることを嫌っていたが結果的には更に注目されることとなってしまったのだった。

初めての甲子園は二回戦止まりだったが、翌年は決勝まで進み、負けはしたが俺も名監督の名をもらうようになっていた。
そして香月との愛人関係も徐々に冷め、三年目には解消されていた。
そのため俺の淫欲は欲求不満になり、通勤電車内で痴漢行為をするようになっていた、それも男の娘擬きに対してのことだった。

俺が今宮孝雄、いや紗希と出会ったのは俺が二年生の担任になった時だった。
始業式が終わり、俺は初めて担任を任され、クラス名簿を読み上げていく、顔と名前を一致させるためだ。
そして今宮孝雄を読み上げたとき、俺に旋律が奔った、返事をしたのは、全くの女の子だったからだ。
香麗学園の女子の制服姿のその子の胸元は膨らみがあり、長い黒髪をストレートに垂らしている。
この子のどこが男なんだ、俺の思考能力は停止していた。
声も可愛く、女の子の声だった。
孝雄から男の部分を見つけ出すことのできないまま、ホームルームは終わっていた。

その日以来俺は全くのストーカーだった。
孝雄の素性、素行を知らべあげ一日の行動を知ることになったのだ。
その中で俺の目に留まったのは孝雄の通学経路だった。
孝雄は電車で通学している、俺は心の内で悪魔の囁きを聞いたのだった。

翌日俺はや顔の乗る電車に何気なく乗り込んだ。
孝雄が乗る車両は調べ上げてある、俺はひとつ前の駅から乗り込んで孝雄を待っていた。
電車が孝雄の乗車駅に到着した、そして調査通り孝雄はその車両に乗ってきたのだった。
俺は何食わぬふりをして孝雄に近づいた、孝雄のほうは俺に気付いていない。
俺の身長が高いのが幸いしていた、孝雄が見上げなければ俺の顔を見ることができないくらい近づいていたのだった。

満員電車の中で俺と孝雄は身体を密着させている、自然と俺の右手の甲が孝雄のお尻に触れた。
まだ孝雄の反応はない、それを確認すると俺は手を反転させ掌で孝雄のお尻を触るのだった。
更になんの反応もない孝雄のお尻をスカート越しに触りまくっている俺がいた。
孝雄が大声を上げる心配はない、自分の素性をばらすような行為には出ないという確信めいたものが俺にはあった。
卑劣な行為だと分かっていても、一旦火のついた俺の淫欲を消せない俺がいた。

そんな痴漢行為を毎日のように続けた俺はいよいよ核心に迫る、そう、陰部の責めだ。
勿論、孝雄に淫棒がついていることは知っている、それを隠すためタックなどという手法を使っていることも分かっていた。
だが孝雄を女の子のように扱おうとしている。
プリーツスカートをたくし上げ、ショーツの中に手を差し込み陰部に迫ろうとしていた。
孝雄は身体をよじりそれを拒否しようとしているが、満員電車の中ではそれも儘ならないようだ。

俺は疑似女性器を摩り、疑似膣に中指を入れようとした。
その時、『・・やめて・・』というかすかな呟きが聞こえてくる。
俺は『おまえが男だということは分かっているんだよ』という心の声で抱きながら、驚いた様子を見せていた。
そして手をショーツから離し、目標を菊門に向けていた。

再びお尻を摩り、素早くショーツの中に手を入れる、そして菊門に迫るのだった。
弾力のある柔らかい臀部だった、とても男の物とは思えない。
女性ホルモンというのはここまで身体を変えてしまうのか、俺は感心した面持ちで菊門に中指を挿入しようと試みた。
『・・い・・いた・・・い・・』
再び孝雄の呟きが聞こえてきた、これで孝雄の菊門処女を確信したのだった。
それでも俺は指の挿入を止めない、菊門の入り口をマッサージするように摩り、解れたところで挿入したのだった。
すんなりとはいかなかったが、入れた中指を回転させながら菊壁を摩る、そのおかげで硬かった影が解れたように柔らかくなっていた。
『・・あん・・』という孝雄の終えぎが聞こえてきた、感じ始めたんだろうか、今まで顔を赤らめ下を向いていた孝雄が俺の顔を見た。
俺と孝雄の目と目が合ったのだ、そして孝雄は驚いた表情で俺を眺めていた。
俺にしてみれば気付くのが遅いんだよ、という表情で孝雄を見ていた。

電車は学校近くの駅に到着すると孝雄はドアが開くと急いで走り去っていった、おそらくトイレにでも入るためだろう、俺の痴漢行為で下着は乱れていたのだ。
俺は陰に隠れトイレを見張っていた、すると可憐な女子高生が女子トイレから出てくるのを確認したのだった。
孝雄だった、ミニのプリーツスカートがよく似合っている、外見はどこから見ての女の子だった。
あんな子に淫棒がついているなんて信じられなかった。
この時、俺はあの優梨愛と同じようにこの孝雄の虜になっていた、これが俺の性癖だと認めざるを得なかった。
つまり乳房がありながらも陽根を持つ、いわばニューハーフ、いやシーメールを愛する変態的な性嗜好の持ち主だと認めざるを得なかった。
更に自身では汚物の排出器官である菊門への挿入を望んでいる変態だぅた。

その日のホームルームでは孝雄をまともに視られなかった、ちらりと見る限り、彼の熱い視線を感じる。
俺を睨みつけている、それはそうだろう、電車内での痴漢が担任だったとは。
しかし俺は彼を手に入れるため次なる手を打った、それは家庭訪問という職権乱用にも似た手段だった。

そんなことを考えている時、青ざめた顔の孝雄が教員室に入って来た。
そして俺に早退届を渡し、急ぐようにその場を去ろうとしたとき、俺はが後ろから孝雄を呼び止めたのだった。
「あっ、今宮、・・・これを湯川に渡しておいてくれ・・・」
湯川とは、委員長だった。
「・・・はい・・・」
渋っているように見えたが、振り向いてまた俺のほうへと向かった。
俺のほうも、立ち上がりこちらのほうへと向かってきた。
そして、小さな紙を孝雄に手渡した、字の書いてあるほうを上にしたままで。
その紙には、“今日放課後、家庭訪問に行く・・・・今宮へ”と書いておいた。
俺は孝雄が独り暮らしということを知っている。
すでに調べ上げていた上でのことだった。

任されている野球部の練習も途中で抜け出し、孝雄の住むマンションに向かった。
そして時計が6時半を指したころ、チャイムを押したのだった。
俺はオートロックの玄関の外で返事を待っていた。
すると、「どちら様・・・」という声が聞こえてきた。
「担任の鮫島です・・」
俺は、いらいらしていた、あまり人の目に晒されたくないのと本当に俺を迎え入れてくれるのかという不安からだった。
母親などが一緒だったらどうしようなどという不安もあった。

数分待たされたのち、オートロックの玄関が開き、俺はエレベーターの乗り込んだ。
そして生徒名簿に記載されていた孝雄の部屋番号の前に立つと再びチャイムを押したのだった。
「今あけます・・」
という声はしたがなかなか玄関ドアは開かなかった。

数分の後、もう一度チャイムを鳴らしてみた。
「はい・・」
「鮫島だけど・・」
「今行きます・・」

玄関のドアが開くと中から孝雄の姿が見えた、その姿はあまりに挑発的な女の子だった。
それだけで俺の淫欲は高騰したのだった。
俺は見上げた格好の孝雄のそばによるなり、右手で孝雄を抱き寄せ、いきなり唇を押し当てた。
そして無理やり舌を孝雄の口の中に入れ、左手で、内鍵を掛けたのだった。
さらに舌を口の中に入れようと歯や歯茎を舐めまわし、さらに空いた左手で乳房を揉み解した。
その乳房や乳首への愛撫に孝雄も官能を高ぶらしていた。
次第に声を上げ始めたが、抵抗のため食いしばっていた口の力は抜けてきたようだつた。
その緩んだ口の中へ俺は舌を入れ、孝雄の舌と絡めていた。
それはあふれ出る唾を吸い込むよう激しい口づけだった。
舌を絡めた激しいキスのあと、俺は感じやすくなった孝雄の乳首への愛撫を執拗に行い、10分ほどの玄関での愛撫で孝雄を骨抜きにした。
俺はこの部屋の間取りが分かっていた、身上調査で孝雄のすべてを把握していた、
そして官能で脱力した孝雄を抱きかかえ、お姫様抱っこでベッドへと運び込んだのだった。
そこで再び激しいキスと乳房への愛撫で孝雄を攻め立てた。
脱がしやすいタンクトップをベッドの脇に捨て、ショーツも孝雄の身体から取り去っていた。

俺は舌を孝雄の耳の後ろから、乳房、乳首へと移し、脇の下や内腿へと愛撫し続けていった。
それらへの愛撫で孝雄は女の子のように悶え狂っていた。
さらに、孝雄の両足を肩に乗せ小さなペニスをしゃぶってみた。
いくらしゃぶっても勃起などしないと思っていたが、小さいなりに勃起を始めたペニスだったが俺の左手の親指による、ペニスと肛門の間にある身体の繋ぎめへの愛撫が功を制したようだった。
俺は中指で肛門をなぞっていた、その愛撫は、乳房や乳首への愛撫とは比べ物にならないほどの快楽を孝雄にもたらしているようだった。
孝雄は何度も、身体を反り返らせ激しい喘ぎ声を発していた。
一時間にも及ぶ俺の愛撫で孝雄を骨抜きにしていた。
だが俺は愛撫を止めなかった。

俺は孝雄をうつぶせにし、尻を高く持ち上げた、両足も大きく広げた、その姿により孝雄の肛門は俺の目に晒さしていた。
さらにその肛門に俺はクリームを塗っていた。そしてに左手中指を肛門の中にいれ、クリームを菊壁まで捩じり込むように塗っていた。
そして、自分のペニスにも塗り終えると、右手で添えながらゆっくりと、孝雄の中へと挿入していったのだった。
半ば意識を失っていた孝雄は、何をされているのか分からないようだった。
ただ菊門がみしみしと音を立てて、俺の淫棒の挿入を許していた。
それは初めの抵抗が一線を越えたところでなくなり、俺の淫棒は孝雄の菊膣の中にするりと入ってしまった。
そして俺の淫棒が根元まで入ったとき、孝雄は激しい痛みを感じたみたいで、
「いたぁい・・せんせい・・・やめて・・」
という大きな声を上げた、しかし完全防音のこの部屋は、外まで音を漏らさなかった。
そんな孝雄の悲鳴にも、かまわず俺は一呼吸置いた後、蠕動運動を始めたのだった。
孝雄のほうも、初めの痛みは我慢していたみたいだったが、そのうちに快感の喘ぎ声を漏らしていた。
10分くらいの蠕動運動の後、俺は孝雄の身体の中に精液を注ぎ込んだ、俺の思いを込めた射精だった。そのまま繋がったままで一時間ほど休んでいた俺は精力の回復とともにまた蠕動運動を始めたのだった。

そしてそんなことの繰り返しが朝まで続いた。
fuck  (1)

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megumi2001

Author:megumi2001
仕事・家事・執筆・・・・忙しく動いています
家事は・・・新彼と同棲中・・・・なので
更新、遅れ気味で・・・

長い目で見てください

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